- 栃木県農業大学校
- よくあるご質問
よくあるご質問FAQ
Q-01. 入試及び学費について
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- 01-1 受験資格に年齢の上限はありますか?
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A.
ありません。
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- 01-2 県外在住で居住県でいちご栽培・就農したいが、受験資格はありませんか?
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A.
本県でいちごの自営就農を目指していることが受験資格となっています。
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- 01-3 入学試験の内容はどのようなものですか?
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A.
筆記試験、小論文、面接により試験を行います。
筆記試験は数的推理能力、判断推理能力等の一般教養試験を行います。
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- 01-4 農業生産学部の学科といちご学科の両方を受験することは可能ですか?
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A.
受験日程によっては可能です。
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- 01-5 栃木県収入証紙はどこで入手できますか?
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A.
栃木県会計管理課 お知らせ・行政情報(https://www.pref.tochigi.lg.jp/i02/kaikeika.html)
より販売所一覧が確認できますのでご参照ください。
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- 01-6 2年間で必要な学費はどれくらいですか?
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A.
入学金は5,650円、授業料は255,250円(124,800円/年×2カ年分)です。
また、別途教材費等が必要となります。
Q-02. 学校生活について
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- 02-1 時間割や休日はどのようになっていますか?
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A.
授業は月曜日から金曜日まで毎日行います。
時間割は、1日4時限、各時限は90分単位で進められ、
1時限目の開始時刻は9時、4時限目の終了時刻は16時20分です。
土日祝日は、講義自体はありませんが、農場管理を学生の当番制で実施しますので、
当番者は土日であっても登校する必要があります。同様に夏休み、
冬休み期間中など講義のない日であっても当番や農場管理(実習)のため登校することがあります。
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- 02-2 自家用車・公共交通機関のいずれでも通学できますか?
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A.
自家用車、公共交通機関(路線バス:栃農大前)いずれでも通学することができます。
自家用車を使用する場合、事前に届け出、許可を受ける必要があります。
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- 02-3 学生寮・学生食堂は利用できますか?
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A.
寮については、農業生産学部1学年は全寮制となりますが、
いちご学科は全寮制ではないため、利用出来ません。
いちご学科学生の学生食堂利用については、昼食のみとなります。
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- 02-4 アパートなどを紹介してもらえますか?
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A.
本校ではアパートの斡旋等を行っておりません。
なお、以下のサイトにおいて、県内の不動産業者を紹介していますのでご参照下さい。
(公社)栃木県宅地建設取引業協会ホームページ(URL:http://www.tochitaku.or.jp/)
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- 02-5 アルバイトは可能ですか?
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A.
カリキュラムの受講に支障のない範囲でのアルバイトであれば、差し支えありません。
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- 02-6 入学時に必要なものはありますか?
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A.
講義でパソコンを使用しますので、入学前に準備してください。
また、「現地実習」「企業実習」など、実習先に各自で移動するカリキュラムでは自家用車が必要になる場合があります。
Q-03. カリキュラムについて
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- 03-1 講義内容は、いちごに関わるものだけですか。
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A.
いちごに関わるものだけではなく、農業に関わる幅広い知識や経営者として必要な知識・スキルなどの他、農業機械や各種資格などの講座もあります。
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- 03-2 カリキュラムの特徴を教えて下さい。
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A.
本校では実践教育を基本方針として学内及び生産現場における実習を重視しており、
講義と実習により優れたいちご栽培技術を学びます。さらに、財務、人材、労務などの経営マネジメントに関する科目も多数設け、いちご経営に必要な基本的な知識、技術、技能を2年間で集中的に学びます。
また、入学後の早い段階から就農希望(予定)地の関係機関・団体と連携して計画的な就農準備と円滑な就農をサポートします。
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- 03-3 農業に関する知識がないのですが、授業についていけますか?
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A.
農業に関する知識のない学⽣を視野に⼊れた講義構成としています。
また、学⽣の習熟状況を⾒ながら授業内容の進度を調整します。
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- 03-4 講師はどのような方がいますか?
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A.
いちごの栽培技術に関わる科目では、いちご品種育成者やいちご研究所職員、
農業関係企業・団体職員、等のスペシャリストが講師を務めます。
経営スキルに関わる科目では、大学教授や中小企業診断士、社会労務士等が講師を務めます。
「現地実習」等においては、県内のモデル的ないちご経営を実践する栃木県農業士や地域の就農支援組織で就農希望者のトレーナー役を担ういちご経営者(とちぎ農業マイスター)が講師を務めます。
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- 03-5 取得可能な資格や免許はありますか?
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A.
取得可能な資格は以下のとおりです。
○学内で取得可能な資格
【必修】大型特殊(農耕車)免許、けん引(農耕車)免許、農業機械士
【選択】毒物劇物取扱者(一般・農業用品目)、危険物取扱者(乙種4類・丙種)
○学外での受講を斡旋してる資格
フォークリフト運転技能、アーク・ガス溶接技能
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- 03-6 農地のあてがないのですが、どのように探すのですか?
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A.
まずは、1年次前期に実施する「産地調査」や自身の情報収集活動により、就農を希望する市町を選定して下さい。就農希望地が定まった後は、農大職員や関係する行政機関や就農支援機関、栃木県農業士、とちぎ農業マイスター等の支援のもと、農地を見つけていくこととなります。
ただし、速やかに就農するためには、入学以前の早い段階から自分がどこでどの様な農業をしたいのか情報収集に努めることをお勧めします。
Q-04. その他・支援について
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- 04-1 各種奨学制度等の支援を活用できますか?
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A.
所定の要件を満たす該当者については奨学金などの
大学等修学支援制度による支援を受けることができます。
以下のサイトをご参照ください。
文部科学省 高等教育の修学支援新制度
(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm)
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- 04-2 就農準備・経営開始に関して経済的な支援はありますか?
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A.
所定の要件を満たす該当者については、在学中及び経営開始時に資金等の交付を受けることができます。以下のサイトをご参照下さい。
農水省 新規就農の促進(https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/)
全国新規就農相談センター 農業を始める.jp(https://www.be-farmer.jp/)