うまい「そば」と茅葺きの古民家で心やすらぐひとときを!「そば処 ふれあいの舎」

はじめまして。ブラシカです。

今回は、那珂川町ふるさとの森公園にある小さなそば屋さん、「そば処 ふれあいの舎(ふれあいのいえ)」を紹介します。

そば処 ふれあいの舎

ここは、私のお気に入りのそば屋で、11月18日(日)に久しぶりに訪ねてみました。
私のおすすめは「天もりそば」です。

「そば」の美味さはもちろんのこと、サクサクの「野菜のかき揚げ」は絶品
そばとかき揚げの量のバランスもよく、ぜひ、食べていただきたいメニューです。

天もりそば

天もりそば 700円
もりそば 600円
野菜のかき揚げ(2枚) 100円

そば屋のとなりには、茅葺き屋根の古民家が2棟建っており、民俗資料館になっています。
玄関から土間に入ると囲炉裏があり、昔の民具が展示されています。

私は、食事の順番を待つ間や食事の後に、いつもここに立ち寄っています。
囲炉裏や土間のにおいが、子供のころ田舎の親戚の家に行ったときのことを思い出させ、とても懐かしい気持ちになります。

民俗資料館

民俗資料館

うまい「そば」と茅葺き屋根の古民家で、心やすらぐひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

(参考情報)
平成24年12月2日(日)10:00~14:00、「新そば祭り」が開催されます。

新そばまつり

【そば処 ふれあいの舎】
所在地:栃木県那須郡那珂川町小川3808
営業日:土、日、祝日のみ営業
営業時間:11:00~14:00
電話番号:0287-96-5355

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


てさくり田園レストラン

みなさんこんにちは。PECOと申します(・。。・)/

腹ぺこのPECOです。というわけで、これから皆様に栃木県内のおいしいものを中心に紹介していきたいと思います。ヨロシクお願いします。

今回僕がご紹介しますのは、栃木市西方町にあります、「てさくり田園レストランです。

店の外観

土曜の昼下がり、友人を誘って行ってきました。

ここは地元の野菜をふんだんに使った料理がたくさんあるのです。

地元のものを使っているので、欲しい時にすぐ持ってきてもらえるとのこと。

そして以前から密かにココに通っております。1回目の投稿にはふさわしい場所です!

さーて今日は何を食べようかな~と思っていると、「1日限定3食の野菜ちらし」があるとのこと!!これは食べねば!!

さっそく注文。友人はトマトのスパゲティとランチセットを注文。

前菜

セットのサラダとベジトーストです。サラダには黄色にんじんラディッシュサニーレタスなど、どれも県内の野菜を用いたもの。右下にあるのはそうめんかぼちゃです。話には聞いていましたが初めて食べます。シャキシャキとした歯ごたえと甘みが口に広がり、初めての食感です。

そしてトーストには黄色パプリカとヨーグルトが塗ってあります。もうすでに満足(笑)

さあ、ここで野菜ちらしの登場です。きてビックリ!!

野菜のちらし寿司

どうですかこの華やかさ!お酢の香りがほのかに香るご飯の上に、ブロッコリー芽キャベツピーマンパプリカフルーツトマト大根白菜紫いも等々・・・10種類以上の野菜が乗ってます。

この感動を伝えたく、後ろからもパチリ!

野菜のちらし寿司(2)

見えますでしょうか?ご飯の上には地元の加工組合で作られたお漬物が。

野菜をパリパリ、ホクホク、お漬物をポリポリ、ご飯もおいしい!!

ご飯に散りばめてある豆以外、すべて地元の野菜を使っているのです。

トマトソーススパゲティも登場、

スパゲティ

これもおいしそう!ピーマン、白菜、パプリカ、ブロッコリーがトマトソースとチーズにからんで絶品です!この写真を見てまたよだれが(笑)

我慢できずにつまんでしまいました。

そしてふと外を見ると、

イタチ

かわいらしいイタチが・・・・。なかなか素早く、写真を撮るのに苦労しました。

イタチも気になるのかな

皆さんもぜひ、栃木の野菜をお腹いっぱい食べに足を運んでみてください。

【てさくり田園レストラン】
所在地:栃木県栃木市西方町金井912-3
電話番号:0282-92-7888
営業時間  ランチ 11:30~14:00(ラストオーダー)
        ディナー 17:30~21:00(ラストオーダー)
定休日:火曜日、第2、第4月曜日のディナー
HP:http://www.tesakuri.com/ 
 
※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

うんまい、新米、フクロウ米♪

初めまして、『おにぎり』です
秋といえば、美味しいものがいっぱいでわくわくしちゃいますね
今回はそんな秋の味覚のひとつ「新米」をご紹介したいと思います

新米を求めて宇都宮市にある道の駅ろまんちっく村へふらり。ろまんちっく村

ふくろう米ディスプレイ
そこで目を引くディスプレイを発見。
『育む里のフクロウ米』です。

「地域のフクロウが育つ環境を守りたい」
そんな想いを持つ宇都宮市逆面地域の『逆面エコ・アグリの里』メンバーが、農薬や化学肥料を減らして作った環境にやさしいお米です。

 

フクロウは幸せを運ぶ鳥ということで、そのネーミングとパッケージに引かれて購入しました。
このロゴマークがまたかわいいですよね

ふくろう米パッケージふくろう米ロゴ

自宅に帰って早速炊いてみました。
炊飯器からご飯の炊けるいい匂いが。まだかな~

そうこうしているうちに炊けた合図が。待ってました

炊飯器を開けるとふっくらとしたご飯が顔を出しました。
粒が立っていて、これぞ新米!!って感じでツヤツヤしてます。

すぐさま一口。
みずみずしく甘みがあって美味しい~
炊き立てゴハン

せっかくなので、私のペンネームにちなんで(?)食べおむすびきりサイズのおにぎりにしてみました。
そして、テレビ番組で紹介していた生ハムむすびにも挑戦。

私的には生ハムの塩気がちょうどいい感じでグッドでしたよ

 

 

 

この時期は、いろいろな新米がたくさん出ていますので、ぜひ自分好みのお米を見つけてみてください

以上ブログ『新米』のおにぎりがお伝えしました

道の駅ろまんちっく村
 所在地 :栃木県宇都宮市新里町丙254番地宇都宮市農林公園内
 電 話 :028-665-8800
 H P :http://www.romanticmura.com/about/

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玉ねぎ農家の「赤玉ねぎドレッシング」をお試し!

   こんにちは! よっしー です。

上三川町の玉ねぎ農家が自分で作った玉ねぎをドレッシングに加工し、販売していますよ。 原料玉ねぎの生産には、消費者の方も種蒔きと収穫に参加しているそうな。

オニオンスキードレッシング

 
 
それは それは・・・・

 「オニオンスキー ドレッシング」

和風「ノンオイル」に続いて、この秋、赤玉ねぎを材料にした「イタリアン」新登場!

 

 
 冷ややっこ
 
 
では、とりあえず「やっこ」にはノンオイルを。
オニオンを活かした甘辛い濃厚味ね。  
 
 
 

  
スピード白菜 
 
次に、冷蔵庫に残っていた白菜の芯でスピードサラダを。粒々がたくさん! 

 
 

 

 野菜&魚介サラダ
 
 
濃い色の野菜のサラダにはイタリアンを。
 
濃厚で赤玉ねぎの甘みにさわやかな酸味が利いています。

 
 
 
 
 
ノンオイルうどん 
ここで、自己流手打ち麺(うどん?)にかけてみよーっと。  

麺の材料は、県産小麦粉「ゆめかおり」。パン用といわれているけど、うどんにしても美味しいんです。  

 うどん風麺には和風が合いますね  
 
  
 以上、よっしー流「玉ドレづくし料理」でした

 買えるお店は、フードオアシスオータニの駅東店で、青果コーナーの中の「人気のドレッシングのいろいろ」コーナーにあり、店頭POPには、人気№1が ノンオイル(480円)、2位がイタリアン(500円)だそうですよ。

店内には、ほかにも「逸品 とちぎ和牛」コーナーがあり、 栃木県産トマトジュースも置いてありました。(「とちぎの地産地消推進店」ですものね。) 
 
 
 
【フードオアシスオータニの駅東店】   
所在地 :宇都宮市元今泉4-1-14 
電話  : 028-635-6201 
HP   :http://www.sp-otani.com/store/2006post_19.html 

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幸せ味のりんご(宇都宮市篠井地区)

 小さな頃、りんご狩りに連れて行ってもらった記憶があります。
 どこだったか、誰と行ったか全然覚えていないのですが、りんご畑の情景は、今でもはっきり思い出せます。りんご(たわわ)

 青の混じった緑の葉っぱ。
 枝が折れてしまいそうなくらい、たわわに実る真っ赤な果実。
 どうしてあんなに細い枝に、こんなに大きな実が成るのかな。

 畑の中はとても静かで、絵本の中の別の世界に入り込んだような気持ちがしました。
 長い年月で記憶は美化されているのでしょうが、りんご畑の持つ独特な、不思議な雰囲気が、とても気に入っています。

 宇都宮市篠井の「荒牧りんご園」を尋ねました。
 日光街道を入るとすぐ、たくさんのりんご樹が出迎えてくれます。紅葉と田川

 お店で試食をさせてもらい、田川を歩いて渡り、いよいよりんご畑の中へ。

 子どものころの不思議な気分が甦ります。

 お尻が黄色くて、表面がざらざらしているのが美味しいよ。
 農園の方が教えてくれました。

 袋一杯にりんごを詰めてお店に戻ると、荒牧りんご(拡大)さんが話してくれました。

  「昭和20年代かな。篠井集落のある人が福島を訪れた折に、そこでとれたりんごの味に感激して、苗木を持ち帰って植えたのが始まりなんだ。うちでもその数年後に栽培を始めた。きっと土地に合っていたんだね。篠井はりんごの産地になったんだよ」

 じゃあ、もう60年くらいになるんですね。

 「あまり美味しいものが無かった時代に、りんごでみんなを喜ばせたいという気持ちだったんだろうね」

 家に帰って、早速「ふじ」を剥いてみました。
 たっぷり蜜の入った、様々な想いを引き継いだりんご。
 甘酸っぱくて、幸せな味がしました。

 今回は彦音色がお届けしました。お店

【荒牧りんご園】     
 所在地 栃木県宇都宮市石那田町416
 連絡先  TEL 028-669-2528
 URL http://www.kanjuku100.com/

※篠井地域には、他にもたくさんの観光りんご園があります。
 篠井地区豊かなまちづくり協議会(りんご園マップあり)
 URL http://shinoiweb.kuron.jp/index.php?TokusanPage

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紅葉の雲巌寺にあづまっぺ~

どーも、こんにちは、トコなす係長っす。

那須地域は紅葉がきれいに色づいているっす。

那須山、塩原はもちろん素敵ですが、今日は仕事で訪れた紅葉スポットをご紹介!!

 「啄木も庵は破らず夏木立」(きつつきも いおはやぶらず なつこだち)と、

芭蕉さんが奥の細道で詠んだと言われる、名刹「雲岩寺」

門前の橋

 どこにあるか、みなさん知ってます?

 雲巌寺は、東北自動車道の西那須野塩原ICからだと、国道400号、国道461号、県道321号南方須佐木線を走ること45分、大田原市の旧黒羽町にある禅宗の四大道場の一つとされる臨済宗妙心寺派の名刹っす。

雲岩寺

 

今週末、11月24日は地元の有志が集った「やみぞあづまっぺ協議会」が八溝の秋の味覚を味わってもらおうと収穫感謝祭を開催するとのことで、もちつき、けんちん(うどん・そば)、農産物の販売、フリーマーケットが行われます。

 

 紅葉を愛でながら、餅とけんちん。

あぁ、想像しただけでつばが出てくる-!! 

今週末は、八溝の雲巌寺へあづまっぺ~!!

雲岩寺紅葉

 

 

 

 

 

 

【紅葉の雲巌寺にあづまっぺ~ 秋の収穫感謝祭】
 日時 平成24年11月24日(土)10:00~14:00【雨天の場合25日に順延】
 場所 雲巌寺前広場(栃木県大田原市雲岩寺27)
    

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


足利市・ココファーム 栃木県でワイナリーの見学ができる場所

画像

11月17日(土)、18日(日)にココファームの収穫祭がありました。

ココファームの収穫祭安寿が行ったのは、雨の次の日曜日。朝から飲む気てんこ盛りで朝8時10分足利市駅発の臨時バスで・・・。一番早いバスでしたが、ほぼ満員でした。

バスの隣席の方はほぼ10年、毎年通っている方。初心者向きの楽しみ方を教えていただきました。早めに行って、ブドウ畑の場所を確保。テーブル、イス持参。まるで花見のようです。

 

ブドウ畑の中腹から見下ろす

 

ブドウ畑の中腹から見下ろしてみました。いたる所にブルーシートが敷いてあります。

 

 

濾過していない新酒、酵母が生きています  3000円のチケットをワイングラスと今年の新酒に受付で交換。少し味見したので、量が減っています。新酒の、まだ少し炭酸の残っている感じ・・・。赤の仲間ですが、渋みが少なく、赤の苦手な私にも飲みやすかったです。

 

 

 追加のワイン

 ワインの追加は有料。でも、いろいろなワインが試せて、うれしい。自家製パンやカフェで提供される様々な料理が出ていました。

少し酔ったのかな。青空の下、斜面のブドウ畑でごろんと横になって…、コンサートも始まった。この開放感が気持ちよい・・。 

 

地元産トマトピューレお土産を物色。宅配便でワインを送るコーナーもありました。また、地元産トマトで作ったピューレも発見。

また、中でも、地元のブドウを主に使ったワイン「のぼっこはお薦めだそうです。

 

普段もカフェ等を営業しています。また、予約制のワイナリー見学コース等もあるので、グループで行くのも良いのでは?

 私も、また、行こうかな・・・。

 

【こころみ学園のワイン醸造所 ココ・ファーム・ワイナリー】
 住所  :足利市田島町611
 電話  :0284-42-1194
  休館日:年末年始(12月31日~1月2日)、1月第3月曜日から5日間
  参考URL  :http://cocowine.com/ 

 
※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


北限といわれる「国見の観光みかん園」でみかん狩りを満喫

こんにちは 「にゃんピ」です。
 
一気に寒くなってきましたね。
にゃんピは寒がりなので、そろそろコタツを出そうかな~と思っています。
 
コタツといえば、「ミカン」とすぐ連想してしまうにゃんピですが・・・・・・
栃木県那須烏山市の南東部に『北限』といわれている「国見の観光みかん園」があることを思い出しましたので、先日遊びに行ってきました。 (^_^)v
 
国見みかん園入口看板 
 
 
那須烏山市内から県道27号線(通称 和の道)を南下し、「国見観光みかん園 入口」の看板があったので左折、坂を上っていくと・・・・・・ 
 
 
 
  
見晴台 
 
 
 
見晴台とトイレが整備された駐車場がありました。駐車場と環境に優しいトイレ 
 
 
 
 
 
 
車は30台くらい停められそうです。
 
国見の棚田 
 
 
 
 
 
 
見晴台からは、「日本の棚田百選」の一つにも選ばれている『国見の棚田も楽しめます。
 
田んぼは50枚
くらいあるそうです。 (゜ω゜)   
 

  
 
 
案内板
 

天気にも恵まれ、早速みかん狩りに向かいました。 
 
 
 

 川俣みかん園
 
実は、にゃんピはみかん狩りは初めて。楽しみです。 o(^o^)o
 

ドキドキしながら近くの「川俣みかん園」を訪ねました。

園主さんによると、みかん園は昭和37年から植え付けを行ったそうで、50年の歴史となります。 (*゜∀゜)
 
品種は「宮川」と「興津(おきつ)」で、12月上~中旬くらいまで楽しめるのでは、とのことです。
代金は、入園料込みで500円(1ネット分)です。(団体割引あり) 
 
放射能分析済み 
 
 
 
放射性物質検査も提示されており、安全性もPRされています。
 
 
 
 
 
 
みかんをもぎ取る 
みかん狩り用のネットをもらって、いざ、もぎ取りへ。 (*⌒▽⌒*)
 
色づいたみかんを品定めしながらもぎ取ります。 
 
 
 
 
八溝の山並み 
 
 
見晴らしも最高な八溝の山並みを一望しながら、もぎたてみかんを試食します。 

斜面の上り下りも程良い汗を誘います (^_^;)
 
 
 
 家族で楽しく
 
 
 
初めて会ったファミリーとも仲良くなれました 
 
市場や直売所では販売していないので、ここに来ないと手に入らない代物です。 
 
 
 
袋一杯のみかん 
 
 

ネットいっぱいみかんを詰め込んでみかん狩り終了。
  
 
 
 
 
 
たくさんのみかん 
 
 
自宅に帰って、ネットからみかんを出してびっくり、1ネットに17個も入っていました。 (^o^)v
 
みかんに舌鼓 
  
 
 
  
食べてみると、とっても味が濃くて、おいしいです。 
 
まさに、とれたての「味の違い」を感じました。仕事や勉強の合間にもピッタリかもしれませんね。
 

生食の他、ジャムや果実酒にもチャレンジしようかな。 (ノ^^)ノ
 

【国見観光みかん園】
《開園期間》  10月下旬~12月中旬頃  
《開園時間》  園ごとに差がありますので、詳しくは各園にお問い合わせ下さい
《連絡先》
  川俣みかん園     栃木県那須烏山市小木須212   ☎ 0287-84-2885
  道の上みかん園   栃木県那須烏山市小木須190-2  ☎ 0287-84-2882
  八溝観光みかん園  栃木県那須烏山市小木須2785  ☎ 0287-84-2883
  国見山みかん園   栃木県那須烏山市小木須300   ☎ 0287-84-2876
  小林みかん園     栃木県那須烏山市小木須200   ☎ 0287-84-2884
 (2012年のみ休園しているみかん園)
  大武みかん園     栃木県那須烏山市小木須1026  ☎ 0287-84-2881
  高台みかん園     栃木県那須烏山市小木須192-1 ☎ 0287-84-2877

 
【那須烏山市商工観光課の連絡先】
所在地:那須烏山市役所 烏山庁舎内 栃木県那須烏山市中央1丁目1番1号
電話 :TEL 0287-83-1115
HP  :http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/sections/6.html

 
※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


旬の野菜をお得にゲット「きらり佐久山農産物直売所」

ハロー!那須のグルメを食べつくす、通称「なすの食ぃーん」です。

これから、気の向くままに那須地方のとっておき情報をこっそり、教えちゃいますね!

11月も半ばを過ぎ、日に日に寒さとお肌の乾燥が気になるこの季節。旬の地元産お野菜でビタミン補給!と行きたいところ。

そこで、今回訪れたのは・・・

きらり佐久山農産物直売所

 
 
 
 大田原市佐久山にある「きらり佐久山農産物直売所」。
 
 
 
 
看板
 
 
 大田原市のマスコット「与一くん」が迎えてくれました。

 なまえのとおり、「きらり」と光っています。

 さて、この直売所、10月に県庁で開催された「食と農ふれあいフェア2012」で「ベスト・オブ・栃マルシェ」に選ばれたんですって!期待大だわ!

わくわくしながら、お店をのぞいてみると・・・
 
 
 

 

直売所の様子(はくさい)
 
 軒下から、旬の野菜が所狭しと並んでいます。

直売所の様子(ダイコン)

   まるでワタシの美脚のようなダイコン。

直売所の様子(トマト)

  色とりどりの、トマトにキュウリ。

直売所の様子(にんじん)

   にんじん、お芋いろいろ。

直売所の様子(ねぎ)

カワイイポップに財布の紐も緩みがち。

直売所の様子(米)

お米は、小袋もあるから、お試しにいいかも。

直売所の様子(肉)

お肉も買えますね。

保冷剤(40円)と保冷バック(120円)もレジで買えるので遠くからのお買いものでも安心。

直売所レジ

とびっきりの笑顔の看板娘に癒されます。

旬の食材を頂いているとこんな風に素敵な大人女子になれるのね、きっと。
 
ということで、家に帰って、こちらも店頭販売のやきいもをほおばりながら、今日の収穫をご披露! 
 
やきいも

ほっか、ほかぁ~のやきいも。

笹もち

笹もち3個入り310円。笹のなかから肉厚でもっちりの草餅が登場。

いちご

いちご1パック500円。

いちごヨーグルト

甘みがのっているから家にあったヨーグルトの酸味とベストマッチ。

ラフランス

ラ・フランス400円。

本当は、何日かおいたほうが追熟して美味しいのだろうけど、待ちきれなくて一つ剥いてみた。

ラフランス切

んー、この芳醇な香り、一年ぶりの再会。

今日買った野菜全部

ゴボウ、スティックセニョール(小ぶりのブロッコリー)、べんり菜、さつまいも・・・こーんなに買っても、1760円。

私のお肌も潤うかしら。

さて、ただでさえお得なきらり佐久山農産物直売所ですが、なんと、11月25日(日)、「お客様感謝デー」が開催されるそうです。

感謝デーチラシ

タイムサービスとか、空くじなしの大抽選会とかお得なイベントが盛りだくさん!

中でもオススメは、だいこんの収穫体験ができる有機農業の見学会

もちろん掘っただいこんはお持ち帰りできるそうだし、農業を身近に体験できるいいチャンス。絶対、行きたいですね!

直売所全景

見とおしの良い駐車場は、広くて安心。

 

 

【きらり佐久山農産物直売所】
 所在地:大田原市佐久山2554-1
 電話:0287-28-1290
 営業時間:[4月~10月]8:00~18:00
       [11月~3月] 9:00~18:00
 定休日:年中無休(1/1~1/3を除く)
 HP:http://kirari-sakuyama.com/

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「ゆず」の美味しい季節到来!足利市産の「ゆず」を使用したヨーグルトを紹介します!!

ゆず   はじめまして、めんめんです。

 これからしばらくの間、足利市と佐野市を中心に、美味しい食べ物や農産物、地域の情報をお届けします!

 今回紹介するのは、秋から冬の季節にぴったりの果物「ゆず」を取り上げます。
 足利市では、市北西部に位置する粟谷町や名草町を中心に「ゆず」が栽培されています。

ゆず

 私は、「ゆず」と言っても、普段食べたり利用する機会も少なく、冬至の時、お風呂に入れたり、たまに料理に絞り汁をかける程度の果物としか認識がありませんでした。

 先日、JA足利の農産物直売所「あんあん弥生」を訪れました。

 ちなみに「あんあん」は「安全安心」の意味だそうです!

JA足利の農産物直売所「あんあん弥生」

 

 直売所では、今が旬のダイコンやハクサイなど新鮮な地元農産物やJA足利の加工所で製造されたおいしそうなお弁当が販売されていました。 
 
 
 

JA足利の農産物直売所「あんあん弥生」

 
 直売所の中を歩いていると冷蔵庫の中にシンプルな白い容器に入った足利市産ゆず使用「ゆずヨーグルト」と「のむヨーグルト」が陳列販売されていました。

 物珍しさ、そして何よりもお手頃な価格だったので物は試しと購入しました。
 
 「ゆずヨーグルト」と「のむヨーグルト」 

 
 「ゆずヨーグルト」は1個80円(税込)、「のむヨーグルト」は1本90円(税込)でした。

 さっそく、食べて・飲んでみました。

 ヨーグルトとのむヨーグルトともに「ゆず」のほのかな香りと味がして、美味しかったです

 ヨーグルトに入っている「ゆず」は、JA足利ゆず部会が生産しており、地元の両毛酪農業協同組合と共同で「ゆずヨーグルト」は、2009年、「のむヨーグルト」は2011年に共同で開発したそうです。

 JA足利のあんあん農産物直売所各店を中心に販売されています。

 JA足利ゆず部会は、これまでに「ゆずわいん」「ジャム」「入浴剤」など多くのゆず製品の開発もしているそうです。

 あちこちで黄色く色づいたゆずの木を見かける時期になりました。

 是非、足利市産の「ゆず」を使用したヨーグルトを食べて・飲んでみてください!

JA足利の農産物直売所「あんあん弥生」】
 所在地   : 足利市弥生町25(JA足利本所内敷地)
 営業時間 : 午前9時30分から午後5時
 定休日   : 無し(臨時休業有り)
 電話番号 : 0284-40-1141
 HP       :  http://www.jaashikaga.or.jp/
 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。